2016年11月27日 イチヂク畑開墾

2016年11月27日 Y, I, T

出がけにバッテリーあがり
ホンダ フリーダイヤル何度電話しても出ず。生井氏も出てくれず、仕方なしにJAFに電話して出前頼む。
こういう時のために地元のホンダ店に頼んでいるのに‼
20分後JAF到着
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イチヂクがカミキリムシに幹ごとやられる。カミキリムシ対策を調べる。

挿し木しておいたイチヂクを植え付けせねばならなくなったので、向かいの20坪ほどの雑木林開墾。
T君に手伝ってもらって笹カットと雑木斬りはらい。T君のチエーンソーが主役
久しぶりに草刈機の刃交換、T君のチエーンソーが無ければやる気にならなかった。


雪の影響軽微 春菊のトンネルが破れた程度

菜の花が終わるような感じ 種類を来年は気をつけ2種類植える必要あり

大根 白菜 蕪 Iさんに
ブロッコリー収穫

春菊 2作目ほうれん草、蕪、順調発芽

カミキリムシは一般的にテッポウムシと呼ばれていて、幹の中で1~
2年間は幼虫として食害を繰り返しています。1~2年の幼虫時期を
終えたら成虫として地表に出ますが、この時期が5~7月がピークと
言われています。成虫になると今度は産卵をしますので、産卵を防ぐ
ためには補殺が大切になります。いつ産卵するか分からないのですか
ら、産卵を防ぐためには補殺はするしかありません。
成虫にしなければ産卵はありませんので、幼虫の段階で駆除すれば今
回のように補殺に時間を費やす事はなくなります。

イチジクの根元付近を良く見ると、木屑のような粉が落ちているはず
です。これを発見したら間違いなくカミキリムシの幼虫が幹に侵入し
ている証拠ですから、この段階で成虫にしないための駆除を行うよう
にします。木屑から10~20cm上を見ると、5ミリ程度の小さな
穴が見つかります。この穴から幼虫が侵入したわけです。
穴には幼虫が潜んで食害をしていますから、穴を見つけたら脱脂綿を
小さく丸め(穴に入れられる程度の大きさに丸める)て、スミチオン
乳剤等の殺虫剤の原液を浸み込ませ、ピンセットで穴に押し込み、針
や針金で穴に完全に入るように詰めます。穴を粘土かチューインガム
で塞ぎます。これは薬剤が気化しないための方法です。これで内部に
薬剤が蔓延し、内部の幼虫は死んでしまいます。
これをする事で翌年からは被害が減少します。ただ先程に書いたよう
にカミキリムシは飛散しますから、他の場所からも飛散しますので、
やはりイタチゴッコは繰り返されます。

全てのカミキリムシを補殺したら、直ぐに防虫ネット(カミキリムシ
が潜れない網目にする)をイチジクを覆うようにして張ります。
これが一番の予防策です。とにかく補殺は必ず終えて下さい。補殺を
負えないでネットを張っても意味がありません。

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